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物件情報検索サイトで物件情報を検索する

物件検索はネットで

今やインターネットで物件情報を得る時代です。
あなたも家を買うとき、インターネットの物件情報サイトで検索するはずです。
しかし、物件情報サイトの多さには辟易している方も多いはず。
ネットで物件情報を検索していると、Youtubeや広告表示のある、あらゆるアプリで物件情報サイトの広告を目にすることになります。
こんなにたくさんのサイトがあると、どれを見ればよいのか、うんざりします。

私は不動産会社に勤務していた経験がありますし、常日頃から不動産の売却案件を多数扱っている不動産会社とも取引があるので、不動産会社が売物件の情報をどのサイトにアップしているのか把握しています。
そのうえで、私が物件情報を検索する際には、以下にあげる複数の物件検索サイトを見ています。
複数の検索サイトを横断的に確認することで、単独サイトでは拾いきれない物件情報の抜け漏れを防ぐことができます。

不動産会社もアクセスが多いサイトを優先して物件を登録します。
アクセス数の多いサイト=物件登録数の多いサイトです。
そのような物件検索サイトを利用すれば十分なのです。
ここでは、私が利用しているおすすめ物件情報サイトをご紹介します。

おすすめの物件検索サイト

ニフティ不動産

ニフティ不動産の物件情報は、提携している物件検索サイト(2026年8月時点で14サイト)の情報が多数掲載されています。
ニフティ不動産は、まとめサイトです。私は、最初に、ニフティ不動産で物件検索をしています。
最初にニフティ不動産で検索し、詳細はその物件情報を掲載している物件検索サイトで確認する流れです。
下記にあげる物件検索サイトのうち、不動産ジャパン以外、スーモ、ホームズ、アットホーム、ヤフー不動産はニフティ不動産でも検索できます。
提携14サイトのうち、ほとんどが賃貸物件の物件検索サイトです。

suumo スーモ

株式会社リクルートが運営。
インターネットが主流になる前、雑誌などの紙媒体が主流だった時代、不動産物件情報誌では市場を独占していたリクルートのサイトです。情報誌suumoのインターネット版となりますが、今やこちらのインターネット物件検索サイトが中心です。
とにかく住宅系の売買物件情報ならSUUMOははずせません。

不動産ジャパン

公益財団法人不動産流通近代化センターが運営。
不動産業者の団体4つに加盟する不動産会社の物件情報が登録されているので物件情報が豊富。
大手の物件検索サイトには掲載していない情報が掲載されていることがある。

物件情報を提供している業界団体

・(公社)全国宅地建物取引業協会連合会 『ハトマークサイト
・(一社)不動産流通経営協会
・(社)全日本不動産協会
・(一社)日本住宅建設産業協会

Home’s ホームズ

日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイト。株式会社ネクストが運営。
インターネット関連の企業が運営するポータルサイトであり、とても見やすくできている。
有力な物件情報サイト。

アットホーム

アットホーム株式会社が運営する物件検索サイト。アットホーム株式会社はもともと不動産会社を訪問して物件概要書を配っている会社でした。小さな不動産会社でも営業担当がつき、広告をとりにいく、そしてその物件情報を各不動産会社に紙の束を配ってまわっていました。長年築きあげた不動産会社とのパイプがあるので他のサイトにはない物件情報が期待できる。

Yahoo!不動産

ヤフー株式会社が運営。検索サイトにして日本最大のポータルサイト、Yahoo! Japanにリンクしていることで、アクセス数が多い。

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